第一弾キュウリの撤去作業|蔓とネット、支柱を片付けてきました

朝、畑に着いてまず目に入ったのが、もうすっかり勢いをなくした第一弾のキュウリ。葉っぱも黄色くなってきて、実もほとんどつかなくなってた。うん、これはもう潮時やな。ということで、今日は朝いちで撤去作業スタートです。


蔓を外すのがまあ大変で
キュウリってほんと、ネットにこれでもかってくらい絡みつくんですよね。巻きひげがくるくるっと網目に食い込んでて、引っ張ってもなかなか外れない。無理に引くとネットごと持っていかれるし。
結局、一本ずつ手でほどくハメになりました。長靴で畝またいで、しゃがんで、ちまちま。地味に腰にくる作業です。


でもこうやって蔓を外してると、「あー、今年もよう頑張ってくれたなあ」ってしみじみしちゃう。最初のうちは毎日のようにキュウリ採れて、弟のとこにもようけ持っていったなあ。


ネットと支柱も片付けてすっきり
蔓を全部取り終えたら、次はネットと支柱の撤去。ネットは来年も使うので、絡んだ枯れ葉をパパッと落として、たたんで物置へ。
支柱もいったん抜いて、泥を落として乾かします。ここをちゃんとやっとかないと、来年錆びたり泥だらけのまま使うことになるので。正直めんどくさいけど、未来の自分のためと思って。


抜いた蔓は、いつも通り米ぬかとカルスと一緒に土に埋め戻し。畑の外に持ち出さずに土に還すのが、うちのやり方です。


空いた場所を眺めながら
蔓も支柱も全部なくなって、畝がぽっかり空きました。ついこないだまでキュウリのカーテンでうっそうとしてたのに、急にがらんとして、なんだか寂しい。
でもまあ、いつまでもしんみりしてられません。撤去作業って、終わりの作業やけど、同時に次のスタートでもあるんですよね。


まとめ
第一弾キュウリ、無事に撤去完了。蔓を外すのが思ったより手こずったけど、ネットも支柱も片付いて畝はすっきりしました。
採れなくなった株を抜くのは毎回ちょっと切ないけど、これも菜園の一年のリズム。おつかれさま、第一弾キュウリ。ほんまにありがとう。

投稿者 nao

はじめまして、なおと申します。大阪在住の50代で、近くの民間菜園を借りて家庭菜園を楽しんでいます。菜園歴はもうすぐ5年目。毎シーズン、失敗したり感動したりしながら、野菜と向き合う日々を送っています。このブログでは、栽培の記録や収穫の喜び、ちょっとした発見をのんびり綴っています。どうぞよろしくお願いします🌱

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