先週からずーっと雨。梅雨だから仕方ないんだけど、菜園にもなかなか行けなくて、久しぶりに畑をのぞいたんです。
そしたらキュウリの葉っぱが、なんか変。近づいてよく見たら…あー、これ、べと病だ。
雨続きのあとに出たべと病
べと病って、こういう雨が続いてジメジメした時に出やすいんですよね。毎年わかってはいるんだけど、こればっかりは天気に勝てない。
症状はわかりやすくて、葉っぱに黄色っぽい斑点がポツポツ。しかも葉脈で区切られたみたいに、角ばった模様になるのが特徴です。放っておくと、その斑点がどんどん広がって、最終的には葉っぱ全体が茶色く枯れちゃう。
正直に言うと、「あー、また出たかぁ」って感じ。でもまだ下のほうの葉っぱだけだったので、これは早めに手を打てば大丈夫そう。
病気の葉っぱは早めに除去する
うちは無農薬でやってるので、薬でパッと抑える、というのができません。なので基本は「広がる前に、病気の葉を取っちゃう」。これに尽きます。
症状が出ていた下葉を中心に、ハサミでパチパチ切っていきました。もったいない気もするけど、ここでケチると株ごとダメになるので、思い切りが大事。
葉っぱを減らすと株元の風通しもよくなるから、これで少しは病気の進行も抑えられるはず。取った葉っぱは畑に放置せず、ちゃんと持ち帰って処分します。ここに残しておくと、また菌が広がっちゃうので。
ついでにジャガイモ跡地を耕耘
キュウリの手当てが終わって、ふとジャガイモの跡地を見たら…雑草がわっさわさ。雨のおかげで野菜も育つけど、雑草もぐんぐん育つんですよね。ほんと元気。
一本一本抜こうかとも思ったんですが、正直めんどくさい。ということで、鍬でザクザク耕耘しちゃいました。雑草ごと土に混ぜ込む作戦です。
耕耘してみると、これがけっこう気持ちいい。ボーボーだった跡地が、あっという間にサラッとした土に。雑草処理と土づくりが一気にできて、結果オーライでした。

まとめ
雨続きのあとは、病気も雑草も一気にくるので油断できません。
キュウリのべと病は、症状の出た葉を早めに除去して広がりを防ぐ
無農薬なら「取っちゃう」のが一番シンプルで確実
ジャガイモ跡地は、抜くのが大変なら鍬で耕耘して雑草ごと処理
無農薬でやってると、天気に振り回されることも多いけど、それも菜園のリアルってことで。次に晴れたら、また様子を見に行ってきます。