ミニトマト、今年の収穫がぜんぶ終わりました。葉っぱもすっかり枯れて、もう見るからに「お疲れさま」の状態。あとは片づけるだけです。
というわけで、今日は朝早くから撤去作業。暑くなる前にサクッと済ませたくて、いつもの早朝出動です。
朝いちで一気に撤去
枯れた株って、抜くとバラバラ崩れて意外とかさばるんですよね。ミニトマトは特に枝が細かく張ってるので、地味に手間がかかる。
でも涼しいうちにやると、体が楽。日が上がってからだとこの作業はしんどいので、朝いちで一気にやってしまいます。抜いて、まとめて、はい終わり。区画がぽっかり空くと、ちょっとさみしいような、スッキリしたような。
空いた場所に穴を掘って投入
うちは抜いた株を、そのままゴミにはしません。空いてる場所に穴を掘って、そこに全部投げ入れる。いつものやり方です。
土に埋めておけば、時間をかけて分解されて、また土に還ってくれる。無農薬でやってるうちにとっては、これがいちばん自然で気持ちのいい処理。

ただ、今日はまだ埋め戻してません。というのも、この穴にはまだ入れたいものがあるので。ほかにも撤去予定の株や残渣がぼちぼち出てくる予定なので、それをまとめて入れてから、最後に土をかぶせるつもり。一気に埋めるより、たまってからのほうが効率いいんですよね。
まとめ
ミニトマト、今シーズンお疲れさまでした。撤去は朝いちで一気に、抜いた株は穴に投入。
でもまだ埋めずに一旦キープ。次に片づける株たちがたまったら、いつものカルスと米ぬかを混ぜて、まとめて土に還すつもりです。カルスを入れておくと分解がぐんと進んで、次の作付けのころには土がふかふかになってるので。
区画がひとつ空くと、次は何を植えようかなって、もう気持ちは秋冬に向きはじめてます。