ピーマンの更新剪定のやり方|込み合った枝を切り戻して秋の収穫を狙う

昨日は万願寺とうがらしの更新剪定をしたので、今日はその流れでピーマンです。とうがらし系を昨日、ピーマンを今日。似たもの同士、まとめて片付けてしまおう作戦。

昨日の続きでピーマンも

万願寺は「収穫が落ちて実が変形してきた」っていうはっきりした疲れのサインが出てたんですけど、ピーマンも見てみたら、まあ似たような感じ。実が小ぶりになってきたし、株全体もなんだかお疲れモード。

同じナス科の仲間だし、時期も揃ってるので、こういうのはまとめてやるのが効率いいんですよね。畑に二日連続でハサミ持って通う、地味な作業week。

ピーマンの切り戻しポイント

ピーマンって、育つと枝が内側にわしゃわしゃ込み合ってくるんです。放っておくと中が蒸れて風通しが悪くなる。無農薬でやってるうちには、これがいちばん避けたいところ。

なので今回のポイントは、込み合った枝と内向きに伸びた枝を中心に切り戻し。株の内側に風の通り道を作るイメージで、思い切ってスカスカにしていきます。あとは古い枝や、下のほうの垂れた枝も整理。全体で3分の1〜半分くらいまで。

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昨日の万願寺と同じで、切ったあとはハイポネックスの液肥をあげました。切り戻し+追肥はセットで。新しい枝を伸ばすエネルギー補給です。

まとめ

万願寺に続いて、今日はピーマンの更新剪定。ポイントは、込み合った内向き枝を切って風通しをよくすること。切ったあとは液肥でしっかり後押し。

とうがらし系もピーマンも、夏の後半にひと息入れさせてあげると、秋にまた採れるようになる。二日がかりのナス科リセット週間、これで完了。あとは新しい枝が伸びてくるのを、のんびり待ちます。

投稿者 nao

はじめまして、なおと申します。大阪在住の50代で、近くの民間菜園を借りて家庭菜園を楽しんでいます。菜園歴はもうすぐ5年目。毎シーズン、失敗したり感動したりしながら、野菜と向き合う日々を送っています。このブログでは、栽培の記録や収穫の喜び、ちょっとした発見をのんびり綴っています。どうぞよろしくお願いします🌱

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