昨日は万願寺とうがらしの更新剪定をしたので、今日はその流れでピーマンです。とうがらし系を昨日、ピーマンを今日。似たもの同士、まとめて片付けてしまおう作戦。
昨日の続きでピーマンも
万願寺は「収穫が落ちて実が変形してきた」っていうはっきりした疲れのサインが出てたんですけど、ピーマンも見てみたら、まあ似たような感じ。実が小ぶりになってきたし、株全体もなんだかお疲れモード。
同じナス科の仲間だし、時期も揃ってるので、こういうのはまとめてやるのが効率いいんですよね。畑に二日連続でハサミ持って通う、地味な作業week。
ピーマンの切り戻しポイント
ピーマンって、育つと枝が内側にわしゃわしゃ込み合ってくるんです。放っておくと中が蒸れて風通しが悪くなる。無農薬でやってるうちには、これがいちばん避けたいところ。
なので今回のポイントは、込み合った枝と内向きに伸びた枝を中心に切り戻し。株の内側に風の通り道を作るイメージで、思い切ってスカスカにしていきます。あとは古い枝や、下のほうの垂れた枝も整理。全体で3分の1〜半分くらいまで。

昨日の万願寺と同じで、切ったあとはハイポネックスの液肥をあげました。切り戻し+追肥はセットで。新しい枝を伸ばすエネルギー補給です。
まとめ
万願寺に続いて、今日はピーマンの更新剪定。ポイントは、込み合った内向き枝を切って風通しをよくすること。切ったあとは液肥でしっかり後押し。
とうがらし系もピーマンも、夏の後半にひと息入れさせてあげると、秋にまた採れるようになる。二日がかりのナス科リセット週間、これで完了。あとは新しい枝が伸びてくるのを、のんびり待ちます。