ミニトマトの片づけ|収穫が終わった株の撤去と、穴を掘っての残渣処理

ミニトマト、今年の収穫がぜんぶ終わりました。葉っぱもすっかり枯れて、もう見るからに「お疲れさま」の状態。あとは片づけるだけです。

というわけで、今日は朝早くから撤去作業。暑くなる前にサクッと済ませたくて、いつもの早朝出動です。

朝いちで一気に撤去

枯れた株って、抜くとバラバラ崩れて意外とかさばるんですよね。ミニトマトは特に枝が細かく張ってるので、地味に手間がかかる。

でも涼しいうちにやると、体が楽。日が上がってからだとこの作業はしんどいので、朝いちで一気にやってしまいます。抜いて、まとめて、はい終わり。区画がぽっかり空くと、ちょっとさみしいような、スッキリしたような。

空いた場所に穴を掘って投入

うちは抜いた株を、そのままゴミにはしません。空いてる場所に穴を掘って、そこに全部投げ入れる。いつものやり方です。

土に埋めておけば、時間をかけて分解されて、また土に還ってくれる。無農薬でやってるうちにとっては、これがいちばん自然で気持ちのいい処理。

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ただ、今日はまだ埋め戻してません。というのも、この穴にはまだ入れたいものがあるので。ほかにも撤去予定の株や残渣がぼちぼち出てくる予定なので、それをまとめて入れてから、最後に土をかぶせるつもり。一気に埋めるより、たまってからのほうが効率いいんですよね。

まとめ

ミニトマト、今シーズンお疲れさまでした。撤去は朝いちで一気に、抜いた株は穴に投入。

でもまだ埋めずに一旦キープ。次に片づける株たちがたまったら、いつものカルスと米ぬかを混ぜて、まとめて土に還すつもりです。カルスを入れておくと分解がぐんと進んで、次の作付けのころには土がふかふかになってるので。

区画がひとつ空くと、次は何を植えようかなって、もう気持ちは秋冬に向きはじめてます。

投稿者 nao

はじめまして、なおと申します。大阪在住の50代で、近くの民間菜園を借りて家庭菜園を楽しんでいます。菜園歴はもうすぐ5年目。毎シーズン、失敗したり感動したりしながら、野菜と向き合う日々を送っています。このブログでは、栽培の記録や収穫の喜び、ちょっとした発見をのんびり綴っています。どうぞよろしくお願いします🌱

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