先日、ナスの更新剪定をやったんですけど、実はあれ、中途半端なままなんです。
師匠に「それだけ大きく育っとるなら、あんまり切らん方がええで」って言われて、下葉と余分な脇芽だけ整理して終わらせました。あのときは「なるほどな」って納得してたんですけど。
ハダニが出てから、話が変わってきました
軽めの整理で終わらせたあと、葉っぱの裏にハダニが発生してるのを見つけまして。ジョウロで葉裏に水をかけたり、被害のひどい葉を取り除いたり、地道に対応してたんですけど。
正直に言うと、軽めに整理しただけの株って、枝も葉もまだワサワサ茂ってるんです。風通しがいまいち悪くて、これがハダニにとって居心地いい環境になってるんちゃうかなと、今さら気づきました。
ハダニ対策として、もう一段階切るべきか
ハダニは乾燥と、風通しの悪さが好きらしいので、株の中を思い切ってスカスカにしてやったほうが対策になりそうです。ただ、迷ってるポイントもあって。
- 一度軽めにしたあとに、さらに切って株が弱らないか心配
- 190cm超えまで育った勢いを削いでしまう気がする
- 切ったところからハダニが移動して、逆に広がらないか不安
それでも、やろうかなと思ってる理由
とはいえ、ハダニを見つけてから水やりだけで様子見してるのも、なんとなく後手に回ってる感じがしてて。ワサワサのままにしとくより、ここで枝を整理して風を通してやったほうが、株全体のためになる気がします。
師匠にも一度相談してみようと思ってます。「ハダニが出たんやけど、これって切ったほうがええんかな」って。おすそわけのお返しも兼ねて、水やりのついでに声かけてみます。
まとめ
軽めの整理で止めておいたナスの更新剪定、ハダニがきっかけでバッサリいくかどうか、まだ迷ってます。師匠の意見も聞きつつ、様子を見ながら決めようと思います。
決行するかどうか、また報告しますね。