トマト、とうとう枯れ枯れになりました。葉っぱはカサカサ、実もほとんどつかなくなって、見た瞬間「あ、これはもう終わりやな」って分かる状態。今シーズンのお務め、お疲れさまでした。
というわけで、今日は片付け作業に取りかかりました。

いつもの穴に、小間切れにして投入
うちには「残渣を埋める用の穴」がありまして。前にミニトマトの残渣とかナスの剪定枝、雑草も一緒くたに放り込んである、あの穴です。今回はそこを少し広げて掘り返しました。
抜いたトマトの株はそのまま入れると分解に時間かかるので、小間切れにしてから放り込みます。剣先スコップでザクザク切ってたら、地味に腕が疲れる…。でもこれをやっとくと後々の分解スピードが全然違うので、面倒でもやる派です。
米ぬかとカルスを振って、埋め戻し
残渣を全部放り込んだら、上から米ぬかとカルスNC-Rをパラパラ〜っと。うちの残渣処理はいつもこの組み合わせです。これを入れとくと分解菌が働いてくれて、時間が経てばちゃんと土に還ってくれます。
振りかけたら、あとは土をかぶせて埋め戻すだけ。最後に水やりをして、今日の作業は終了です。水を含むと分解が進みやすくなる気がしていて、これもいつものルーティンです。


まとめ
トマトの片付け、無事終わりました。刻んで、埋めて、米ぬかとカルスを振って、水やり。うちの残渣処理はいつもこの流れです。
区画がまたひとつ空いて、なんだか寂しいような、スッキリしたような。次はここに何を植えようか、もう頭の中は秋冬モードです。
本文は約1,050字です。