台風後の畑仕事|雨で土が柔らかいうちに耕耘するタイミング

台風の雨、ようやく過ぎ去りました。世の中はもうお盆モードで、うちも母とお盆の準備でバタバタしてたんですけど、畑のことも気になって仕方なくて。

というのも、雨上がりの土って、普段よりずっと柔らかいんですよね。この「柔らかいうち」を逃すと、また硬く締まっちゃう。だったら今のうちに耕耘しとこう、と思い立って、今日は朝からスコップ片手に畑へ。

朝から黙々とスコップ耕耘

お盆準備で時間が限られてたので、とにかく朝いちで動きました。スコップをザクッと入れると、いつもよりスッと刺さる。土が湿ってて重みはあるものの、硬い土をガリガリ掘るあの抵抗感がない分、テンポよく進みます。

正直に言うと、普段の耕耘ってけっこう体力使うんですけど、今日はその「しんどさ」がだいぶマシでした。雨のあとって、こういうご褒美があるんやなと実感。

お盆準備の合間の畑仕事

家の中の準備もあるし、正直この日はスケジュールがパツパツでした。それでも畑を優先したのは、この柔らかさは今日しかないと思ったから。タイミングって大事です。

耕しながらふと、台風のあとの畑って独特の匂いがするなあ、なんてどうでもいいことを考えたり。土と向き合う時間って、こういう余白があるからいいんですよね。

まとめ

台風明けの柔らかい土を逃さず、朝からスコップで耕耘しました。お盆準備の合間の畑仕事でしたが、雨のおかげでいつもより楽に進められた一日でした。

タイミングを見て動く、というのも家庭菜園の大事な感覚だなと、あらためて思いました。

投稿者 nao

はじめまして、なおと申します。大阪在住の50代で、近くの民間菜園を借りて家庭菜園を楽しんでいます。菜園歴はもうすぐ5年目。毎シーズン、失敗したり感動したりしながら、野菜と向き合う日々を送っています。このブログでは、栽培の記録や収穫の喜び、ちょっとした発見をのんびり綴っています。どうぞよろしくお願いします🌱

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