夏の水やり事情|ジョウロ10往復、今年はひと仕事増えました

夏の菜園管理で地味に大変なのが、毎日の水やりです。
私が借りている農園には水道は通っているんですが、今年からルールが変わってホースでの水やりが禁止になりました。去年の夏、水道代がかなり高額になってしまったらしく、今年からは必ずジョウロを使うことになっています。

ジョウロ縛り、意外とハード
ホースならさっと終わるのに、ジョウロだと水を汲んで、運んで、まいて、また汲んで…の繰り返し。
私は農園を2面借りているので、自分の畑だけでもそれなりの量が必要です。10リットルのジョウロで何往復もしないと全部に水が行き渡らないんですよね。正直、慣れるまでは「えっ、まだ終わらないの…」ってなっていました(笑)。

隣のおじさんの畑も引き受けることに
先日、強風でナスが倒れたときに助けてくれた隣の農園のおじさん。実は家が遠くて、毎週土曜日にしか来られないそうです。
話していたら「夏は水やるためだけに毎日通わないといけないのがしんどくてな」とぽつりと言っていました。それを聞いて、「それなら私が代わりにやりますよ」と自然に口から出ていました。あのとき助けてもらったので、お返しできてよかったです。
おじさんの畑は5面分くらいあって、私の2面と合わせると結構な広さになります。10リットルのジョウロで合計10回くらい往復してようやく水やりが終わる感じ。なかなかの運動量です(笑)。

大変だけど、悪くない
毎日の水やりは正直しんどいときもあります。でも、ジョウロでゆっくり水をやりながら、野菜の様子をじっくり観察できるのは悪くないなとも思っています。「あ、この子ちょっと元気ないな」「葉っぱの色が変わってきたかも」みたいな小さな変化に気づけるのは、ホースでざっとやっていたときより増えた気がします。
みなさんの農園は水やりどうしてますか?ホース使えるところが羨ましい…!


まとめ
今年からジョウロ限定になった水やり事情と、隣のおじさんの畑も引き受けることになった話を書きました。大変といえば大変ですが、毎日畑に来るおかげで野菜の変化にも気づきやすくなった気がします。おじさんの野菜もしっかり育てますよ!

投稿者 nao

はじめまして、なおと申します。大阪在住の50代で、近くの民間菜園を借りて家庭菜園を楽しんでいます。菜園歴はもうすぐ5年目。毎シーズン、失敗したり感動したりしながら、野菜と向き合う日々を送っています。このブログでは、栽培の記録や収穫の喜び、ちょっとした発見をのんびり綴っています。どうぞよろしくお願いします🌱

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です