隣のおじさんが入院した|畑の雑草、代わりに刈っておきました

最近、隣のおじさんを見かけないなと思ったら
ここ最近、畑に行っても隣の区画のおじさんの姿がない。
いつもなら「おー、今日も来たか」みたいな感じで声をかけてくれるのに、ここ何日かまったく会わない。水やりも頼まれてないし、どうしたんだろう…とちょっと気になってた。


そしたら、師匠(菜園の大先輩で、おじさんとも仲がいい同い年の方)から話を聞いて驚いた。
心臓の手術で入院してるらしい。
おじさん、確か78歳。最低でも2週間は戻ってこれないって。


とりあえず、雑草だけは刈っておいた
正直、畑のことまで気が回る状況じゃないだろうなと思って、隣の区画の雑草を刈ることにした。
うちの菜園で一番若いのは多分私なんだけど、おじさんにはいつも世話になってる。水やりを代わりにやるだけじゃなく、おすそわけもしょっちゅうもらってるし。




雑草って放っておくとあっという間にすごいことになる。2週間も空けたら、戻ってきたとき畑がジャングルになってたら気が滅入るでしょ。
だから、せめて雑草だけでもきれいにしておこうと。


まとめ
おじさんが元気に戻ってきたら、「おー、きれいになっとるな」って言ってくれるかな。いや、多分何も言わずにニヤッとするだけだと思う笑
早く元気になって、またおすそわけ交換できる日が来るといいな。
畑って、野菜を育てる場所だけど、こういう人とのつながりがあるから続けられてるんだなって、改めて思った出来事でした。

投稿者 nao

はじめまして、なおと申します。大阪在住の50代で、近くの民間菜園を借りて家庭菜園を楽しんでいます。菜園歴はもうすぐ5年目。毎シーズン、失敗したり感動したりしながら、野菜と向き合う日々を送っています。このブログでは、栽培の記録や収穫の喜び、ちょっとした発見をのんびり綴っています。どうぞよろしくお願いします🌱

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