収穫が終わったら、後片付けが待ってます。
トウモロコシの茎や根っこ、トマトのわき芽かきで出た枝、あちこちから出てきた雑草。地味にかさばるんですよね、これが。捨てるわけにもいかないし、どうしようかなと思って、今回は畑の一角に穴を掘って全部詰め込む作戦にしました。
とにかく穴に詰め込む
スコップでざくざく掘って、トウモロコシの残渣、トマトのわき芽かき後の枝、雑草をどんどん入れていきました。ぎゅうぎゅう押し込みながら「これ全部土に還るのか…」とちょっと半信半疑になりつつ笑。
ただ、雑草がまだ青々としてるんですよね。緑のまま埋めると分解に時間がかかるし、種がついてたら発芽してくることもあるので、もう少し乾いてから次のステップに進もうと思っています。

米ぬかとカルスで分解を促す
ある程度しおれてきたら、上から米ぬかとカルスをまいて土をかぶせて完了の予定です。
カルスは微生物の力で有機物の分解を助けてくれる資材で、米ぬかはその微生物のエサになるイメージ。この組み合わせ、残渣処理に使ってる方が多くて、うちでも取り入れてみました。うまくいけば、ただのゴミが土の栄養に変わってくれるはず。…なってくれ笑。
菜園のゴミは菜園に還す
ぶっちゃけ、残渣の処理ってちょっと面倒なんです。でも、こうやって畑の中で循環させられると、なんかいいなって思う。外に持ち出して捨てるより、土に還してあげるほうが気持ち的にもしっくりくる。
次に何かを植えるころには、ふかふかの土になってくれてるといいな、と期待しています。
まとめ
トウモロコシの残渣、トマトのわき芽、雑草をまとめて穴に投入しました。雑草がまだ緑なのでもう少し待って、しおれてきたら米ぬかとカルスをまぶして埋める予定です。手間はかかるけど、畑の中で循環させる残渣処理、うまくいったらまたレポートします。