玉ねぎとキタアカリ、両方の収穫が終わったので、今日は残渣処理をしてきました。
実は以前、スナップエンドウの残渣を穴に埋める方法でやってみて、思ったより手軽だったんですよね。なので今回も同じ方法でやってみることにしました。
やり方はスナップエンドウのときと同じ
手順はシンプルです。
まず玉ねぎの跡地にスコップで穴を掘って、残渣を入れました。玉ねぎの根っこや外皮、キタアカリの茎や葉っぱをまとめてざっくり入れていく感じです。
次に米ぬかをひとつかみ撒いて、その上からカルスNCRも。
米ぬかは微生物のエサになって分解を助けてくれる素材で、カルスNCRは土壌改良の微生物資材です。この2つを組み合わせると分解が早まるらしくて、前回から気に入って使っています。
あとは土を被せて埋め戻し、最後にたっぷり水をかけて完了!
玉ねぎとじゃがいも、量はどうだった?
2種類まとめてだったので「けっこう量あるかな?」と思っていたんですが、実際やってみると意外とそうでもなかったです。
玉ねぎは外皮と根っこが中心で、収穫後の残渣ってけっこうコンパクトなんですよね。キタアカリも茎葉はある程度しおれていたので、かさはそれほどでも。
正直に言うと「これだけか」ってくらいあっさり穴に収まりました笑


まとめ
今回の残渣処理の流れをまとめると、こんな感じです。
穴掘り → 残渣を入れる → 米ぬか&カルスNCRを撒く → 埋め戻し → 水やり
これで土の中で微生物がせっせと分解してくれるはず。次に何かを植えるころには、ふかふかになっていてくれると嬉しいです🌱
跡地がきれいになると、「さて次は何を植えようか」って気持ちがむくむく湧いてくるんですよね。菜園あるあるですよね?笑