今週の天気予報を見たら、雨マークがずらっと並んでいて。「これはまずい、早く収穫しなきゃ!」と思い立って、玉ねぎを収穫してきました。
玉ねぎは収穫前後に雨が続くと、土の中で腐ったり保存性が下がったりしやすいんですよね。去年それで少し後悔したことがあったので、今年は早め早めに動きました。
収穫のタイミングはこうして見極めた
玉ねぎの収穫サインは、葉っぱが自然に倒れてくること。全体の7〜8割くらいの葉が倒れたら収穫どきと言われています。
今年は葉の倒れ具合を見ながら「そろそろかな」と思っていたところに、雨予報が重なったので、これはもうやるしかない!と背中を押してもらった感じです笑。
引っこ抜くときのあの感触、毎年好きなんですよね。すぽっと抜けるときの気持ちよさ、わかる方いますか?

今年は全体的に小ぶりだった
収穫してみると…今年は全体的に小ぶりの玉ねぎが多かったです。
並べてみると例年よりひとまわり小さいものが多くて、「うーん、なんでだろう」とちょっと考え込んでしまいました。原因としては、植え付けのタイミングや肥料の量、それから春先の気温の影響もあるのかなと思っています。正直なところ、まだはっきりした原因はわかっていないんですが笑。
ただ、小ぶりでも玉ねぎは玉ねぎ。味は変わらないし、料理には普通に使えるので、まあよしとします!

収穫後はしっかり乾燥させる
収穫したあとは、すぐに食べるわけではなくてしばらく乾燥させます。
根っこと葉っぱをざっくり切って、風通しのいい場所に吊るすか並べておくと、皮がしっかり乾いて保存性がぐっと上がります。雨に当てないように注意しながら、今年は軒下で乾燥させるつもりです。
うまく乾燥できれば数ヶ月は保存できるので、これが家庭菜園のありがたいところですよね。しばらく玉ねぎには困らなそうです😊
まとめ
雨の予報を見てあわてて収穫した今年の玉ねぎ。小ぶりのものが多かったのは少し残念でしたが、無事に収穫できてほっとしています。来年は肥料や植え付けのタイミングをもう少し見直して、大きな玉ねぎを育てたいな、と早くも来年の目標ができました笑。
乾燥が終わったらまた報告しますね🧅