大葉を定植しました|ナスがだめになりそうで、早めに見切りをつけた話

ちょっと悔しい話からスタートします。
今年、畑には接ぎ木のナスが何株かあるんですが、1本だけ接ぎ木じゃない普通のナスを育てていました。せっかくだから比べてみようかな、くらいの気持ちで。
でも、そのナス、どうにも元気がなくて。
葉の色がくすんで、新芽の伸びも遅くて、「あれ、これ厳しいかな…」という雰囲気がずっとあったんです。正直、もう少し粘ろうかとも思ったんですが、このまま場所をとらせておくのも違うかなと。
早めに見切りをつけることにしました。

玄関先で育っていた大葉を移植
そこで思い出したのが、玄関先のプランターで育てていた大葉の苗。
もともと家の中で種から発芽させて、プランターで少し大きくしていたもの。「畑に植えるタイミングはいつにしようか」とぼんやり考えていたところだったので、ちょうどよかったと言えばちょうどよかったです。
ナスが空けてくれた場所に、そのまま大葉を定植しました。

大葉ってわりと強い
大葉(シソ)って、正直そこまで手がかからないイメージがあって。
トマトやナスみたいに整枝が必要なわけでもないし、多少乾燥しても意外とへこたれない。畑5年目の経験からすると、「気がついたらもさもさ育ってた」という印象がある野菜です。
それでも植え替え直後はちょっとぐったりしていたので、たっぷり水やりをして、しばらく様子を見ることにしました。
根がちゃんとついてくれたら、きっとそこからぐんぐん伸びてくれるはず。

まとめ
接ぎ木じゃないナスは、残念ながら早々にリタイアとなりました。でも落ち込んでばかりもいられないので、その場所で大葉に頑張ってもらうことにしました。
畑って、うまくいかないことも多いんですが、「じゃあ次どうしよう」を考えるのが意外と楽しかったりします。
大葉がちゃんと根づいてくれたら、また報告しますね。

投稿者 nao

はじめまして、なおと申します。大阪在住の50代で、近くの民間菜園を借りて家庭菜園を楽しんでいます。菜園歴はもうすぐ5年目。毎シーズン、失敗したり感動したりしながら、野菜と向き合う日々を送っています。このブログでは、栽培の記録や収穫の喜び、ちょっとした発見をのんびり綴っています。どうぞよろしくお願いします🌱

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