菜園に着いた瞬間、「あれ…?」となりました。
昨日の強風のせいか、トマトの茎がポキっと折れていたんです。しかも1本じゃなくて、サタン2本・ミニトマト2本の計4本。せっかく元気に育ってたのに、ショックすぎる…。
折れた原因を考えてみた
折れていたのは、どれも支柱に縛っていた箇所のすぐ上あたり。縛った部分を支点にして、強風でグワンと曲がってしまったみたいです。
正直に言うと、縛り方がちょっとキツすぎたかもしれません。「しっかり固定しなきゃ」と思うあまり、茎に食い込むくらいギュッと縛っていたんです。茎が太くなるにつれて、縛った部分が圧迫されて弱くなっていたのかも。
支柱の縛り方って、実は意外と奥が深いんですよね。きつく縛りすぎると茎が傷むし、ゆるすぎると風で倒れる。「八の字結び」で茎と支柱の間に少し余裕を持たせるのが正解らしいのですが、5年目にしてまだまだ修行中です笑
折れた枝は捨てずに挿し木してみた
折れた枝を見ていたら、なんかもったいなくて。ダメ元で挿し木にしてみました。
やったことはシンプルで、折れた枝の切り口を斜めにカットして、水を入れたコップに挿しただけです。トマトは挿し木が比較的つきやすいと聞いたことがあるので、もしかしたら根が出てくれるかも…?
うまくいけばそのまま土に植えて、新しい株として育てられます。着くかどうかはまだわかりませんが、しばらく様子を見てみようと思います。
まとめ
強風によるトマト折れ、今回の反省点は「縛りすぎない」ことでした。支柱への縛り方は、茎に余裕を持たせた八の字結びがベスト。これからは定期的に縛り直しもしていこうと思います。
挿し木の結果はまた記事で報告しますね。うまく根が出てくれるといいな🍅
みなさんは支柱の縛り方、どうしてますか?