少し遅いさつまいもの畝づくり|兄の畑で耕運機デビュー(?)してきました

今日は時間が空いたので、自分の菜園ではなく、兄の畑のお手伝いに行ってきました。

さつまいもの畝づくり、ちょっと時期的には遅めなんですが…まあ、やらないよりはぜんぜんマシ!ということで、気合いを入れて作業してきましたよ。

耕運機で畑をガーッと耕耘

まず最初は耕運機での耕耘作業です。

兄の畑には耕運機があって、今回はそれをお借りしながら一緒に作業しました。耕運機って、動かすだけでザクザクと土が起き上がってくるんですよね。あの感じ、なんか気持ちいいんですよ笑

手作業でスコップで掘り返すことを思ったら、もう天と地の差です。広い畑だったので、耕運機があって本当によかった…。

土の状態はわりとよくて、深めにしっかり耕せた感じがしました。

畝立て完了!あとは苗を待つだけ

耕耘が終わったら、次は畝立てです。

さつまいもは水はけのよい環境を好むので、高めの畝を立てるのがポイント。今回もしっかり高さを出して、幅も広めに仕上げました。

「ちょっと遅いかな〜」とは思いつつも、畝がきれいに立ったのを見たら、なんかテンション上がりましたね。土が盛り上がって整列している様子って、いつ見てもちょっと達成感があります。

素人感満載の畝ですが、後の手直しは任せて退散!

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さつまいも栽培、時期が遅くても大丈夫?

ちなみに、さつまいもの植え付け時期は関西では一般的に4月中旬〜5月上旬が目安とされています。

今回はそれよりちょっと遅めのスタートになってしまいましたが、さつまいもは比較的丈夫な野菜なので、焦らずやってみることにしました。収穫は秋になりますが、うまくいくといいなと思っています。

自分の菜園ではさつまいもをまだ育てたことがないので、兄の畑で様子を見ながら勉強になりそうです。

まとめ

今日は兄の畑でさつまいもの畝づくりをお手伝いしてきました。

耕運機での耕耘から畝立てまで、半日かけてしっかり作業できました。ちょっと遅いスタートにはなりましたが、畝もきれい?に仕上がったので、あとは苗の植え付けと秋の収穫が楽しみです。

自分の菜園だけじゃなく、こういうお手伝いもなかなか楽しいものですね。体は疲れましたが、なんか充実した一日でした😊

投稿者 nao

はじめまして、なおと申します。大阪在住の50代で、近くの民間菜園を借りて家庭菜園を楽しんでいます。菜園歴はもうすぐ5年目。毎シーズン、失敗したり感動したりしながら、野菜と向き合う日々を送っています。このブログでは、栽培の記録や収穫の喜び、ちょっとした発見をのんびり綴っています。どうぞよろしくお願いします🌱

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