スナップエンドウの片付けが終わったあと、残渣の処理をしてきました。
抜いた株をそのままゴミに出すこともできるんですが、せっかくなら土に還して次の野菜に活かしたい。ということで今回は、穴を掘って埋める方法でやってみました。
やった手順はこんな感じ
作業の流れはシンプルです。
まずスナップエンドウを育てていた跡地に、スコップで穴を掘りました。深さは残渣がしっかり埋まるくらい。掘ってみると「思ったより少ないな」という印象で、意外とあっさり穴に収まりました。
次に残渣を穴に入れて、その上から米ぬかを撒きました。米ぬかには微生物のエサになる栄養分が含まれていて、残渣の分解を助けてくれます。さらにカルスNCRも一緒に撒いて、土で埋め戻し。最後に水をたっぷり撒いて作業完了です。

カルスNCRってなに?
カルスNCRは土壌改良に使う微生物資材です。残渣や有機物の分解を促進してくれて、土をふかふかにしてくれる効果があります。
正直、使い始めたのはわりと最近なんですが、これを使うようになってから土の状態が良くなってきた気がしています。米ぬかと一緒に使うと分解が早まるらしくて、今回もセットで使ってみました。
戻した後の畝を見ると、なんか「土に命が戻っていく感じ」がして、地味な作業なんですがちょっと好きなんですよね笑
まとめ
今回のスナップエンドウの残渣処理、やった手順はこうでした。
穴掘り → 残渣を入れる → 米ぬか&カルスNCRを撒く → 埋め戻し → 水やり
量が少なかったのでわりとあっさり終わりましたが、これで土の中で微生物がせっせと分解を進めてくれるはず。次に何かを植えるころには、ふかふかの土になっていてくれると嬉しいです🌱
残渣処理ってどうしてますか?ゴミに出す派・埋める派、いろんなやり方がありますよね。
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