ナスの下葉取りをやってみた!風通しと病気予防、一石二鳥の作業でした

今日の菜園作業はナスの下葉取りでした。
地味な作業ではあるんですが、これが意外と大事でして。風通しをよくして、病気の予防にもなる一石二鳥の作業なんですよね。「そろそろやらないとな」と思いつつ、ちょっと後回しにしていたのでやっとできてスッキリしました。


なぜ下葉取りをするの?
ナスの株元に近い古い葉って、だんだん黄色くなってきたり、土に近いせいで病原菌がつきやすくなってくるんです。そのまま放っておくと、葉から株全体に病気が広がってしまうことも。
それから風通しの悪さも問題で、葉が密集していると湿気がこもってうどんこ病やアブラムシの温床になりやすいんですよね。実際に去年、風通しが悪いナスに虫がわいてちょっと苦労した経験があるので、今年は早めにやることにしました。
今回は株元から数枚、古くなってきた葉や黄色くなりかけている葉を中心に取り除きました。


やってみたら株がすっきり元気そうに!
作業前と後を見比べると、株元がかなりすっきりしました。「こんなに茂ってたんだ…」と改めてびっくり笑
風が株の中まで通るようになって、なんか株自体も気持ちよさそうに見えます。完全に気のせいかもしれないんですが、葉の色もちょっと生き生きしてきた気がするんですよね。
下葉取りは難しい作業ではなくて、黄色くなった葉や株元に近い古い葉を手やハサミで取るだけ。でも取りすぎも禁物で、光合成に必要な葉まで取ってしまうと株が弱ってしまうので、上の方の元気な葉はしっかり残しておきました。


まとめ
今日のナスの下葉取り、やってよかったです。
風通しと病気予防、どちらも大事な理由があって、特に梅雨前のこの時期にやっておくと安心感が違います。すっきりした株を見ながら「あとは実をたくさんつけてくれよ〜」と語りかけてきました笑
みなさんはナスの管理、どんなことを気をつけてますか?🍆

投稿者 nao

はじめまして、なおと申します。大阪在住の50代で、近くの民間菜園を借りて家庭菜園を楽しんでいます。菜園歴はもうすぐ5年目。毎シーズン、失敗したり感動したりしながら、野菜と向き合う日々を送っています。このブログでは、栽培の記録や収穫の喜び、ちょっとした発見をのんびり綴っています。どうぞよろしくお願いします🌱

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です