台風の雨、ようやく過ぎ去りました。世の中はもうお盆モードで、うちも母とお盆の準備でバタバタしてたんですけど、畑のことも気になって仕方なくて。
というのも、雨上がりの土って、普段よりずっと柔らかいんですよね。この「柔らかいうち」を逃すと、また硬く締まっちゃう。だったら今のうちに耕耘しとこう、と思い立って、今日は朝からスコップ片手に畑へ。
朝から黙々とスコップ耕耘
お盆準備で時間が限られてたので、とにかく朝いちで動きました。スコップをザクッと入れると、いつもよりスッと刺さる。土が湿ってて重みはあるものの、硬い土をガリガリ掘るあの抵抗感がない分、テンポよく進みます。
正直に言うと、普段の耕耘ってけっこう体力使うんですけど、今日はその「しんどさ」がだいぶマシでした。雨のあとって、こういうご褒美があるんやなと実感。
お盆準備の合間の畑仕事
家の中の準備もあるし、正直この日はスケジュールがパツパツでした。それでも畑を優先したのは、この柔らかさは今日しかないと思ったから。タイミングって大事です。
耕しながらふと、台風のあとの畑って独特の匂いがするなあ、なんてどうでもいいことを考えたり。土と向き合う時間って、こういう余白があるからいいんですよね。
まとめ
台風明けの柔らかい土を逃さず、朝からスコップで耕耘しました。お盆準備の合間の畑仕事でしたが、雨のおかげでいつもより楽に進められた一日でした。
タイミングを見て動く、というのも家庭菜園の大事な感覚だなと、あらためて思いました。