雑草は生えるもの。でも、こいつだけは別
畑を借りてるんだから雑草が生えるのは当たり前。それはわかってます。
でも、雑草にも「まあ抜けばいいか」なやつと「こいつだけはほんとに厄介…」なやつがいるんですよね。
私がここ数年ずっと手を焼いているのが、通称「ニラもどき」です。
見た目はニラにそっくり。葉っぱの形、色、ツヤ…パッと見では本物のニラと区別がつかないくらい。でも引っこ抜いてみると、根っこのところにネギっぽい独特のにおいがして「あ、やっぱり違う」ってなります。
正直、最初のころは「なんでこんなに生えてくるんだろう」と不思議で仕方なかったです。
ニラもどきが厄介な本当の理由
表面の葉っぱだけ引っこ抜いてもダメなんです。これが一番のポイント。
地面の下に球根があって、その球根が残っている限り、何度でも何度でも生えてきます。まるでゾンビ笑。
草むしりをした翌週にはもう緑の葉っぱがひょっこり出てきてて、「え、先週抜いたばっかりやん」ってなる。あの脱力感、菜園をやってる方ならわかってもらえるんじゃないかと思います。
みなさんはこういう雑草、どう対処してますか?
スコップで深く掘る。これしかない
いろいろ試した結果、今はスコップで深めに掘って球根ごと取り出すという方法に落ち着いています。
やり方はシンプル。
まず、ニラもどきが生えている周辺を、スコップでぐっと深めに掘ります。だいたい20〜30cmくらい。浅く掘っても球根に届かないことが多いので、「もうちょっと深いかな?」と思うくらいでちょうどいいです。
そしたら土をほぐしながら球根を探します。白くてコロンとした、小さな玉ねぎみたいなやつです。これを丁寧に拾い上げて、ゴミ袋へ。
1か所に数個〜十数個まとまって出てくることもあって、「こんなに隠れてたんか!」ってびっくりするときもあります。
これが地味にしんどい作業で、腰にきます笑。でも球根を残すとまた生えてくるので、面倒でもここはしっかりやるようにしています。
まとめ
ニラもどきとの戦いは、まだまだ続きそうです。
一度でキレイに取り切れることはほとんどなくて、何度か繰り返して少しずつ減らしていく感じ。根気がいる作業ですが、球根を取り除いてから確かに発生量は減ってきた気がしています。
菜園をやってると、野菜を育てる楽しさと同じくらい、こういう地味な戦いもセットでついてきます。でもそれも含めて、なんだかんだ楽しんでいる自分がいるんですよね。
また進捗を報告しますね!