雑草処理は三角ホーで|抜いた雑草と剪定枝をまとめて埋め戻す我が家のやり方

今日は畑に生えた雑草を三角ホーでゴリゴリ削ってきました。

しゃがんでちまちま抜くのはしんどいので、うちは昔からもっぱらこのやり方。地面すれすれをザクザク引っかくだけで、雑草がバサバサ倒れていくのが地味に気持ちいいんですよね。

三角ホーでゴリゴリ、が一番早い

三角ホーって、先が三角形になってて、土の表面を薄く削るように使う道具です。根っこから丁寧に掘り起こすというより、地際でスパッと切るイメージ。

しゃがんで一本ずつ抜くのに比べたら、作業時間が全然違います。腰への負担も少ないし、うちの畑ではもう長年の定番アイテムです。

ただ、切っただけなので根が残ってる分、またすぐ生えてくるのは覚悟してます。まあ、雑草との付き合いはずっと続くもんなので、そこは仕方ないですね。

まだ残ってる残渣たち

実はうち、ナスの更新剪定で出た枝と、ミニトマトを撤去したときの残渣が、まだ埋め戻せてないんです。 <!– 画像挿入推奨:まだ片付いていない剪定枝とミニトマトの残渣の写真 –>

このまま埋めてもいいんですけど、うちのやり方はカルスNC-R+米ぬかを使って穴に埋めるスタイル。せっかくなら、今日刈った雑草も枯らしてから、まとめて一緒に埋めてしまおうかなと思ってます。

雑草を枯らしてから、まとめて埋め戻す予定

三角ホーで削った雑草、今はそのまま畑に放置中です。数日天日にさらして、カラカラに枯らします。

生の状態で埋めると分解に時間がかかったり、逆に根付いて再生してしまったりするので、まずは枯らすのが大事なひと手間。枯れたら、ナスの枝・ミニトマトの残渣と一緒に穴を掘って、カルスNC-R+米ぬかを振りかけて埋め戻すつもりです。

まとめて処理できたら効率もいいし、畑の中で循環してる感じがして、なんか気持ちいいんですよね。

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まとめ

今日は三角ホーで雑草をゴリゴリ処理。ナスの剪定枝とミニトマトの残渣は、雑草を枯らしてからまとめて埋め戻す予定です。

カルスNC-R+米ぬかコンビの出番、もうすぐです。埋め戻したらまた報告しますね。

投稿者 nao

はじめまして、なおと申します。大阪在住の50代で、近くの民間菜園を借りて家庭菜園を楽しんでいます。菜園歴はもうすぐ5年目。毎シーズン、失敗したり感動したりしながら、野菜と向き合う日々を送っています。このブログでは、栽培の記録や収穫の喜び、ちょっとした発見をのんびり綴っています。どうぞよろしくお願いします🌱

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