トウモロコシの成長が早くてびっくりしています。
気づいたら雄花がぐんぐん伸びて、もう株の高さが180センチくらいになっていました。「あれ、こんなに大きくなったっけ?」ってちょっと笑ってしまった。夏野菜の成長スピードって本当に侮れないですよね。
そろそろかな…ヤングコーン収穫のタイミング
雄花が出てきたということは、いよいよトウモロコシが本格的な実づけのステージに入ってきたサインです。そうなると気になるのがヤングコーン。
トウモロコシは1株に複数の実をつけようとするんですが、全部に栄養を分散させてしまうと、肝心のトウモロコシが大きく育ってくれません。そこで、メインの実以外はヤングコーンとして早めに収穫してしまう、というのが定番のやり方です。
「そろそろかな」と思いつつ、少し様子を見ていたんですが、今日ついに収穫することにしました。

収穫したヤングコーン、どう食べる?
収穫したてのヤングコーンはやわらかくて、ひげも皮もやさしい感じ。さっそく茹でてサラダにしました。
シャキシャキとした食感で、甘みもあっておいしかったです。市販のヤングコーンとは全然違う!自分で育てたものはやっぱり格別ですね。茹でるだけなので調理も簡単で、これは毎年やりたいなと思いました。
ヤングコーンを取った後のトウモロコシは?
ヤングコーンを収穫したことで、残った株の栄養がメインの実にしっかり集中してくれるはずです。あとはしっかり追肥しながら、立派なトウモロコシに育ってくれるのを待つだけ。
収穫まであと少し。甘くてぷっくりしたトウモロコシが食べられる日が今から楽しみです。みなさんのトウモロコシはどんな感じですか?
まとめ
今日はヤングコーンを収穫しました。トウモロコシを大きく育てるために栄養を分散させないよう、早めに取るのがポイントです。収穫したヤングコーンは茹でてサラダに。シンプルだけどおいしかったです。次はいよいよ本命のトウモロコシの収穫レポートができそうです!